まちのギャラリー

comeya gallary + place

自主企画の小さな展覧会を行います。また、絵画、写真、工芸作品等の発表の場としても開放いたします。

2021年4月3日より

プレシャスピーシーズ展​​

stay homeしているわたしのそばにいてくれたモノたち

新型コロナウイルスの大流行でstay homeを

余儀なくされた2020年〜21年。不安な日々、

寄り添い密かに元気づけてくれた何かが、

誰にもあったはず。

そんな思いで企画したのが今回の展示です。

総勢43名の方々にそれぞれの大切なモノをお寄せ

いただき、コメントを添えて展示いたします。

多様で切実な空気漂うcomeyaをお楽しみください。

黒川企画室 & comeya gallery

2020年12月12日より

澤田かよこ絵織物展
「森の声を聴く」

鴻巣にお住まいの織物作家澤田かよこ

さんは、自ら紡いだ糸で、心に浮かぶ風景を丁寧に描いてきました。

自然な色合いの糸で織り上げられた作品は、見る人の心に安らぎをもたらします。

誰もが大変だった今年を心静かに終え、

おだやかな気持ちで新たな年をスタートさせていただきたい、そんな思いで企画した作品展です。   

2020年10月3日より

Yoshikawa Kenji個展
「Life is Colorful.」

ヨシカワケンジさん。
上唐子にあるアトリエ、まちこうばGroovin’所属の作家さんです。
マスクマンの作家というと、「ああ、見たことある!」という方も多いのではないでしょうか?

ケンジさんは、覆面レスラーやロックンローラーのイラストを得意として、いろいろな場所で評価を得てきましたが、
今回はケンジさんのもう一つの顔、ファッションの絵を集めて展示します。
タイトルは「Life is Colorful!」

ケンジさんがファッション誌を題材に数年書き溜めてきた絵を、一挙公開します。
おしゃれなファッションに包み、ポーズを決めこちらをじっと見つめる女性や男性像。
どれも見飽きない、ユニークな作品です。

2020年8月22日より

菊池日出夫 イラスト展
「きくちさんのスケッチブック」

ーぼくのくらした1950-60年代ー
 

小川町に住む、キャリア40年の絵本作家菊池日出夫さんの作品展です。
福音館書店「のらっこの絵本シリーズ」は、本屋さんや図書館などどこかしらで見たことがある方も多いのでは?
今回は、菊池さんが絵本制作のかたわら個人的に描いてきた記憶のスケッチを中心に、自然豊かな時代に農村に暮らし、遊ぶ子どもたちの日常を描いた絵本の原画を展示します。

2020年6月20日より

渡辺真帆・根岸一成二人展
いろふる

手刺繍のフェルト+心象風景の原画
 

ときがわ町 に移住5年目のご夫婦 渡辺真帆さんと根岸一成さんの二人展です。

真帆さんはフェルトを素材に細やかに刺繍を施していく作家さん。鮮やかな色彩とカタチの面白さには舌を巻きます。

また、一成さんは、版画技法のひとつリトグラフを長年追究しながらも、木版画での絵本づくりや木工作品も手がけるマルチな才能の持ち主。

おふたりの作品はジャンルは違いますが、色彩や風合いがすごく響き合い、とても心地よい…。

2020年2月22日より

山下アキ イラスト展
「松山ノート」ふたたび

 

3年半前イラストレーターの山下アキさんに東松山のまちを歩いてもらい風景や建物を描いていただき開催した「まつやまノート」展。

それらの作品をふたたび展示します。

 

この3年の間になくなってしまった建物があり、変わらずある風景、建物もまたどこかしら変化しています。

comeyaもまた去年5月に新たな場所に移りました。

少し広くなった場所で、またみなさんとまちのことをあれやこれや語らいたい。

「まちのギャラリー」として始めたcomeyaの原点に還る展覧会でもあります。

2019年11月30日より

holy days 聖なる日々
「冬のじかん」

 

一年を締めくくる12月、新しい年を始める1月。

キリッと心が引き締まる一方、家庭のあたたかさを実感する、そんな季節にぴったりな展覧会を開きます。

今回集まっていただく5人の作家さんは写真、ガラス、ドライフラワー、糸と真鍮、クッキーと扱う素材は

異なりますが、皆家族や日々の暮らしを大切にしながら、表現活動を続けてこられた方々です。

5人のやわらかな感性がcomeyaの空間でどのように融合するか、どうぞご期待ください。

作品等の販売もあります。

2019年9月27日より

Takahashi Nami Solo Exhibition
「NAMIMALS」

 

ナミさんの描く動物たちは大胆にデフォルメされ、特別な存在感があります。色はときに滲み、ときに重なり、でもけっして濁りません。

ナミさんの感性の赴くままに描かれた動物たちは、animalを超えてnamimalと呼ぶにふさわしい。

今回はナミさん初の個展です。

ナミ的動物の世界をおたのしみください。

2019年7月27日より

「ケンさんの絵」Hasunuma Kenichi油画展
 

「そうだ、絵描きになろう!」

20歳のケンさんは、出かけた江ノ島の景色を見て突然思い立ちます。

通っていた大学を辞め、阿佐ヶ谷の美術学校に入り、油絵にのめりこんだ20代。

1970年代のことでした。

32年前東松山に開店した、文化的な拠点としての意味合いも持つエスニック雑貨店「バサラ」の店主が、ケンさんこと蓮沼賢市さんです。

荒々しくもやさしい美しさを放つ、若き日のケンさんの色彩の世界を是非見にいらしてください。

2019年5月18日より

「My Family Your Family」
 

新しい場所での企画第一弾は家族がテーマです。

もともとcomeyaは、曽祖父、祖父母、そして父母から引き継いできたものを何か活用できないか?というのが出発点でした。

世間的に見たらささやかな土地や建物ですが、受け継いだものの責任をどう果たすか、そんな問いかけを自分たちにした結果のcomeyaでした。

始めてみたら、頻繁に訪れてくれる方ができたり、まるで家族のように力を貸してくれる方が出現したり、幸運が重なって、comeya gallery and placeができあがりました。

そんなことで、今まで知り合ったクリエーターの方々に声をかけ、それぞれの「家族」を持ち寄っていただきました。

18人いれば18通りの家族のカタチがあって、油彩画、イラスト、漫画、写真、音楽、絵本、家具、浴衣まで個性豊か。

2019年2月23日より

あおきゆみこ「月のかけら」展
絵と刺繍とピアノと...
 

ちいさな油彩画、刺繍作品、

即興で奏でるジャズピアノの音色…

早春にふさわしい繊細な空間を

おたのしみください。

 

profile

1976年2月 千葉県生まれ 川越市在住

独学で絵画と音楽を学び、繊細な感性で作品を制作する。 ジャズピアノ教室主宰。

2018年12月1日より

「こわせもりやす絵本原画展 はたらくのりもの」
 

今の暮らしで、乗り物を見ない日はないし乗らない日も少ないでしょう。

乗り物たちは、いつも私たちのために忠実にはたらいています。

 

道路工事の車は、役割毎に種類があり、分担して平坦で歩きやすい道を作りあげます。

私たちが困ったときかけつけてくれる消防車やパトカー、目的地まで送り届けてくれる

バスや電車…。そのかたわらにはかならず、息を合わせ働く人たちがいます。

 

こわせさんが時間をかけ描いた乗り物ととりまく人びとを見た後は、日常の風景が前より愛おしく感じられるからふしぎです。

 

「まえとうしろどんなくるま?」1 ・2・ 3(偕成社)

「なんのくるまにのるのかな?」(こどものとも 福音館書店)

の原画を中心に、乗り物を描いた作品を展示します。

 

今回の個展のため、地元東松山の駅の風景を描き下ろして

いただきました。リアルだけれど、ちょっと不思議な人物

も紛れ込んだ東松山ステーションです。

2018年10月6日より

「手しごとの愉しみ かごとジャムとパンと陶」
 

素朴な美しさは、洗練された美以上に、

心と体の滋養となります。

それぞれの場所でていねいなものづくりをされて

いる方々にお集まり頂き、小さなshopを開きます。

秋のひととき、ほっと息がつけるそんな空間を

つくって、お待ちしております。

ショップ形式の展示です。素敵なかごや陶器、雑貨、おいしいパンとジャムが並びます。

四畳半商店 sachio doudou

フィリピンと日本の手仕事を中心に、

かごや布など生活の道具を扱う。

店主百々幸雄さんは、1985年寄居町

生まれ、在住。

fig house mitsuko negishi

2015年より自家栽培のいちじくを原料に

手作りジャムを製造販売している。

作り手の根岸光子さんは、羽生市在住。

今年2月詩集「ジャムを煮る」を上梓。

ブロンジェリー 風の杜

noriyuki & mitsue yamaguchi

自家製の自然酵母を使い、厳選した

小麦粉で無添加のパンを作っている。

店主山口ご夫妻は2011年より吉見町

で、パン屋とカフェを営む。

冬光陶房 takashi yokota

東松山の上沼近くに江戸の末期に窯を

開いた山王窯。横田さんはその6代目と

して60歳から作陶を始め、86歳の今も

ゆるやかに創作を行う。

2018年7月28日より

サカぐチタカユキ
ようかいたちのいるところ
 

夏の夜空にりゅうが舞い、オバケ提灯がチカチカまたたく…。

巨大なガイコツはあごを鳴らし、風神雷神が叩くドラムのリズムにあわせ、神様や妖怪たちが踊りまくる…。2m×1.4mの大画面に、サカぐチワールドが炸裂します。サカぐチタカユキ人生初の個展!!異界の住人たちとゆかいな時間をお過ごしください。

 

プロフィール

1979年 埼玉県生まれ 行田市在住

東京デザイナー学院卒業

パレットクラブ絵本コース19期修了

2018年7月28日(土) - 9月15日(土)
毎週土曜日 13:00 - 17:00
最終日の15日は16時まで

comeya2階土日舎では

ぐっ産展 ぐぐぐの進化論

​を同時開催

2018年6月2日より

森川里緒奈 ドローイング展
りおなさんの青 走る走る東上線

 

森川里緒奈さんは、線の作家だ。

マジックのペン先を強く強く紙に押しつけ、一本一本線を引いていく。

線を引くたびに、アトリエにはキューっという音が響き渡る。

その線の連続は、時にゆがむが、最終的には四角い画面に特別な調和をもって落ち着く。

抽象作品に見えるが、そうではない。東武東上線を描いている。

白い車体に青いラインの入った、8000型8500型と呼ばれる、昭和38年から東武線全線で使われてきた車両が地元比企の風景を背景に走り抜けていく様子を表現している。

3年間で彼女は数百もの作品を描いてきた。万を超える線が引かれ、万を超える車両が彼女の中を通過していったことになる。

森川さんはどんな風景を思い浮かべ、どんな思いを込めて描いたのだろう。

その問いに森川さんは答えてくれない。

けれども、その青い線を見つめていると、心の中をさあっーと涼やかな風が吹き抜けていくのを感じる。

と同時に、彼女は紛れもなく才能ある作家だと感じる。

森川さんの青の世界を、どうぞお楽しみください。

 

プロフィール

森川里緒奈 morikawa riona

1997年嵐山町に生まれる。

3年前から社会福祉法人昴の運営するデイセンターウィズに通い、創作活動を始める。

現在は、系列の「まちこうばgroovin’」をアトリエに創作を行う。

平日の楽しみは、ヘルパーさんと行くドライブ。

休日に東松山駅で大好きな叔父さんと落ち合い、構内のファミリーマートでチキンを買っていっしょに食べるのが、今もっとも好きな時間。

 

2018年6月2日(土) - 7月14日(土)
毎週土曜日 13:00 - 17:00

2018年3月3日より


「すーさんの手しごと」展
 

最近の手しごとのほか
旅の途中に作ったもの
これなに??というようなもの
いろいろなsui:tiの作品が
並びます。
 

随時、ゴッドアイ作り
ニットの木プロジェクト編み隊
やります☺︎

sui:tiのカラフルな世界に
遊びにいらしてください。
 

《装飾繕いワークショップ》
3月24日(土)14時から
所要時間 1時間30分くらい
参加費 2300円
道具貸し出し、糸使い放題
繕いたいアイテムを2.3点ご持参ください。


 

2018年3月3日(土) - 2018年4月28日(土)
毎週土曜日 13:00 - 17:00

2017年11月11日より


「わたしのたからもの」展
 

 「あなたのたからものを貸してください。」こんな不躾なお願いに、多くの方が快く応じてくださいました。

 届いたたからものは実にさまざま。その多様さに驚きました。ひとつひとつに、それぞれのストーリーがあり、家族への愛情や忘れられない記憶、未来への思いなど、大切なことがぎゅっと詰まっていました。

6歳から87歳までのたからものを、ストーリーとともに展示します。

 comeya史上最もハートウォーミングな展覧会になる予感。みなさま、お見逃しなく。


 

2017年11月11日(土) - 2018年1月20日(土)
毎週土曜日 13:00 - 17:00

2017年7月22日より

アキモトカズヒサ TYPO展
I 'VE  BEEN A MINER FOR A HEART OF GOLD
-ボクは黄金の心を掘り当てるために文字を刻む-
 

アキモトカズヒサさんの文字の展覧会を開催します。
アキモトさんは、これまで、洋楽(主にロック)の歌詞やタイトル を書いた作品をグループ展などで発表してきました。今回は、初の個展です。
展覧会のタイトルは、ニール・ヤングの「heart of gold」 (邦題「孤独の旅路」)の歌詞の一部です。
heart of gold は、寛容な美しい心と訳されます。
アキモトさんの個性溢れる文字は、あなたの心を刺激し、より輝かせてくれるかもしれません。
 

2017年7月22日(土) - 9月9日(土)
毎週土曜日 13:00 - 17:00

2017年4月29日より

かべ新聞式
「まつやまの手帖」01はる/なつ
 

まちのかべ新聞はじめます。
「まつやまの手帖」4月29日創刊です!

東松山にギャラリーを開いて18ヶ月がたちました。
いろいろな方に出会い、いろいろなお話を聞き、

いろいろなものを見せていただきました。
その中のとっておきの話やもの、写真たちを、

ほかの誰かにも知っていただきたくなりました。
それで思いついたのが、かべ新聞です。
まずはギャラリーの壁に貼って、

お読みいただくことにしました。
お得な情報は載っていませんが、まちへの愛着が深まること請け合いです。


 

2017年4月29日(土) - 7月8日(土)
毎週土曜日 13:00 - 17:00

2017年2月11日より

ヨシダカオリ アイシングクッキー展
「ロベさんのおかしなお茶会」
 


 東松山の隣町滑川町に住む「お菓子のロベ」ことヨシダカオリさんの作るアイシングクッキーの展示です。
 アイシングクッキーというのは、粉砂糖と卵白を練ったものを絞り出してデコレーションしたクッキー。着色料で様々な色になり、細い線、細かな点も描けます。ロベさんは、大胆な発想力で、きれい、かわいい…だけじゃない! 時にちょっと笑える個性的なクッキーを作り出します。
 今回は、クッキーを額に入れ、絵画のように愛でようではないかという企画です。ヘクセンハウス(クッキーの家)も展示予定です。

2017年2月11日(土) - 3月25日(土)
毎週土曜日 13:00 - 17:00

2016年11月12日より

山下アキ イラスト展
まつやまノート


「見慣れたまち松山を、よそものに描いてもらったら、どんなふうに見えるだろう?」
そんな思いつきから今回の企画は始まった。
2月の末、東京で活躍するイラストレーターの山下アキさんを案内して、まちを巡った。 彼女が「カワイイ」とか「ほう」とか声をあげるたび「どれどれ」 とわたしたちもよそものの目で松山を眺めてみた。魅力的なカタチや色が目に飛び込んできた。
それから半年かけて、アキさんは 無数の点と線でわたしたちのまちを丹念に描いてくれた。
松山を初めて訪れたイラストレーターの目に写ったmatsuyamaを、どうぞお楽しみください。  

2016年10月29、30日、31日

みる・知る・くらす展 放射線像とともに


311以降私たちの暮らしは大きく変わり、かの地から200キロ以上離れた東松山も例外ではありません。
一見何も変わらないのですが、環境だけではなく、人々の心も少なからず影響を受けています。不安・不信・後ろめたさなど、漠然としていて、うまく言い表せないのですが。。
だからこそ、放射線像というはっきりとしたイメージが必要だと思いました。そして、それらをまるでアートピースのように、部屋に飾る、そんな展示をしてみたいと思いました。
ポスターや家族の写真を壁に飾るように、「放射線像」を飾ることが可能になってしまったのが、311以降の私たちの現実です。
その重たい現実を、どこまで軽やかに見せられるか、小さな抵抗としての試みです。
「2016年とある母親の部屋」イメージして、今回放射線像展を行います。いったい、どんな空間になるか、ささやかな実験をしてみたいと思っています。

2016年9月10日より

Atsushi Ishikawa Photo Exhibition
うたとはるひ -比企でそだつ-


写真家の父が写す、小川町にくらす家族のゆたかな日常。
比企の自然の恵みを受けとり、すこやかに育つ姉弟の成長の記録。
子育てはart!子どもはartist!
どうぞご高覧ください。

2016年9月10日(土) - 10月22日(土)
毎週土曜日 13:00 - 17:00
9月22日秋分の日は開いています。

2016年8月6日より

comeyaのなつやすみ


読書をしたり、とりのモビールやヒンメリづくりのワークショップもあります。

2016年7月2日より

「東松山ゲームセンター」
東京電機大学中島ゼミプレゼンツ


7月2日から、毎週土曜日、comeyaと土日舎がまちのゲーセンになります!
隣り駅にある東京電機大学の学生さんとのコラボ企画第一弾です。
東京電機大学では、今年度初の試みとして「大学とまちの関係を考える」ゼミが開講され、10名の学生さんが受講しています。
このたび、その一環として、イベントをすることに!
デジタル世代の大学生が、トランプ、かるた、百人一首、人生ゲーム等々のアナログゲームをして、まちの人たちと遊び倒す!そういう企画です。
「何それ? 面白いの?」と怪しんでいる大人の皆さん、こどもの皆さん、物は試しに、是非お越しください。
これは、一種のまちの実験です。

2016年5月14日より

「GOOD TIME MUSIC」
まちにレコード屋があった時代1970’s


店主がフォークソングやロックに目覚めた中学生時代、1970年代まちにはレコード屋が数軒ありました。他にも駄菓子屋、本屋、文房具屋、おもちゃ屋などなど、通学路には個人商店がたくさんありました。あれから約40年の月日が流れ、いままちにはもうレコード屋は1軒もありません。道沿いの商店も、駅前の大鳥居もなくなり、まちの様子もずいぶん変わりました。
今回は、1970年代、中学生・高校生の少ない小遣いで、こつこつ集めたレコードを並べてみましたので、それを再び回しながら、失われたものは何か、失われずにあるものは何なのか、みなさんと語らいたいと企画しました。

2016年3月5日より

是恒香琳イラストレーション展

「鼠猫の世の中ウォッチ  境界から眺めてみれば…」

猫になりきれない情けない鼠猫を主人公に、子ども時代の思い出を 描いた是恒香琳のイラストレーション。ふふっと笑えて、チクリと大人の心を刺す。彼女の描く子ども世界は、大人好みの「子どもらしさ」を気持ちよく裏切る。
 

2015年12月12日より
little展 -ちいさいけれどだいじ-

小さな思い、ささやかな歓びに目をとめ、
耳をすますことで、それぞれのなかに
新しい扉が開かれることを願い、
ちいさな展覧会を企画しました。

 

 

 

リトルプレスのよろこび
リトルボックス パレード
I Know a little -大芝健太郎の旅の記録
 
ワークショップも開催の予定です。

 

 

 

2015年10月17日より
山王焼 横田製陶所のくらしの道具特別展示

「むかしの道具はすごい!」展

 

 

 

10月、11月のcomeyaギャラリーでは、かつて上沼のほとりにあった、横田製陶所の製品を特別展示いたします。

 昭和30年頃まで、日吉町の工房では様々な暮らしの道具が作り出されていました。 中でも貴重なのは〈幻の炊飯器〉とも言われる「蒸しかまど」。 少ない燃料で簡単に美味しいご飯が炊ける、その秘密を是非間近でお確かめください。

 

2015年9月19日より
「まちの記憶」展
 -しまわれていたアルバムからたちのぼる物語-
 

 

大切ゆえに奥深くしまわれているのが、家族のアルバム。

ずっしり重いアルバムを引っ張り出すのは、結構骨が折れます。

今回、5名の方々にその難儀な作業をしていただき、古い写真を手に、思い出を語っていただきました。

私たちはその物語に耳を傾けながら、懐かしさ以上に「過去を振り返ることで、現在が見え、未来を考えるきっかけになる」と思ったのです。「なんて大仰な!」と思われる方もいるかもしれません。そんな方にこそ見に来ていただきたい。

かつて東松山で撮られた写真を前に少しの時間いっしょに過ごしてくださいませんか。お待ちしています

This site was designed with the
.com
website builder. Create your website today.
Start Now